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LPガス供給機器の期限管理のお願い

LPガス供給機器にはゴムや金属などの部品が多く使われています。これら部品は経年により劣化するため、メーカーの定める期間を超えて使用されるとガス漏れ等の事故につながります。内部劣化は外観からは判断できないので、確実な期限管理をお願いいたします。
供給機器の期限管理の目安
対象品目
安全使用期間
保安確保機器 ※1
I類
II類
圧力調整器
10年
7年
高圧ホース
10年
7年
低圧ホース
10年
7年
ガスメータ ※2
7年または10年
ガス栓(ねじガス栓)
15年(10年)
ガス漏れ警報遮断装置
10年
対震自動ガス遮断器
10年
漏洩検知部(I)型
10年
燃焼機器ホース
7年
ガス放出防止器
7年
逆止弁付根元バルブ
7年
迅速継手付ゴム管
4年
ホースバンド
2年
※1 液化石油ガス法告示第121号に基づく期間
※2 計量法に基づく検定有効期間
交換期限表示シール
供給機器、消費機器には下表の交換期限シールが貼付されています。期限切れの供給機器は速やかに交換してください(シールの表示は平成18年1月以降西暦4ケタに変更しました)。
なお、交換期限シールは、設備点検(調査)などの際、設置された機器が交換期限を超過していないかをひと目で確認できるように貼付したものです。機器の期限管理は、シールに記載された年単位ではなく、あくまでそれぞれの機器に刻印等で表示されている製造年月で行う必要がありますので、ご注意ください。
シールの種類
平成18年1月以降のもの
有効期限:2016年
平成17年12月までのもの
有効期限:2015年
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